4.23.2014

階段のリモデル part2

一月末に始めた階段のリモデル、まだ終わってません(苦笑)。でもあとちょっとです!
最初はここから始まって。。。

結局、ただの真っすぐな階段だったらすぐに終わったんですが、カーブしているので、三角や台形のカタチをした段が4つあるんですねー。これに手こずった。
普通の段は、階段用の新しい木材を買ってきて、幅をフィットするように切る。もとからあった木材を取り外してこの新しいのと取り替えるだけです。

でも三角や台形の段はどうしよう。「じゃあその形のテンプレートをとって、大きな板をそのカタチに切って、当てはめたら?」 なんて簡単にはいきません。相当なプロでそれなりのツールがない限りそれはムリ。サイズも大きいし、切って合わなかったらそれだけで素材が無駄になります。
なので、床のフローリング材を使ってカタチを作ることに。一列ずつを当てはまるように一本一本切るのも結構大変そうではあったけど、この方が無難。というかもうこれしか方法がなく。旦那さんが意地になってがんばってました(笑)。


隙間を wood filer で埋めて、やすりをかけて表面をスムースに。そしたらなかなかいい感じ!

なんですがっ!実は問題がひとつあり。
フローリング材は結局、パズルのように当てはめて作るため、その下に土台がないとできない。なので、もともとあった板の上に敷いてあります。ということは、、、
フローリング材の厚さ分、段が高くなってしまいます。普通の長方形の段は、取り替えてあるから高さは前と同じ。結果、段それぞれの高さに、最高で1インチくらいの差があるところができてしまった!

人間の脳って、階段はもともと全部同じ高さであると認識しているらしく(普通どこでもそうなので)、極端に高さの違う段があると危ない。だから作るときには規定もあるし、1インチの差はさすがに大きすぎるので、検査をすることがあれば引っかかるんだと思います。
まあ、もともと真っすぐな階段ではないし段の奥行きも違うので、一体どういう規定に当てはまるのかも分からない。普通にタッタッターと上り下りができるタイプの階段ではないんだけれど、、、それでもこの差はなぁ〜、ヤバいです(苦笑)。

なんとなく差ができることは分かっていて始めてしまったのだけど、、、しまったなぁ〜、でも他に方法がなかったのよ〜(涙)。 旦那さんは「自分には差は分からないし」と言って開き直ってますけど。自分たちは慣れているからいいけど、初めてこのうちに来る人には気をつけてねと言った方がいいかもしれないな。


それから次へ進み、


ステインの色は、Minwax ブランドの Dark Walnut にしました。いい色です。
いつか家中のカーペットを剥がして、ウッドフロアーに変えることができるなら、多分この色で統一することになるかも。
このちょっとダークな色と、白いペイントとのコントラストが自分は好き。

それぞれ段の間の側面も、さびた釘が出てたり汚かったりで、そのまま使えそうになかったので、新しい薄い板をそれぞれのサイズに切って取り付けてカバー。
テーブル型の電動のこぎりを使っているけれど、これも思ったよりは大変で、きっちりときれいに当てはまるように切るなんて素人にはできませんでしたね〜。。。


↑あちこちにできた隙間は、コーキングガンを使ってすべてコーキング
そしたらキレイに見えます!
自分で言うのもなんだが、なかなかこれがうまくできるようになってきた(笑)。

それから次は、側面の部分を白いペイントで塗ります。


で、今現在の状態がこれ↑。
白いペイントは、しくじって間違った種類のものを買ってしまい、ちょっと変な色になってるので、また塗り直します。一口に白といってもいろいろあって難しいのだー!

結局、もともとあったちょっと場違いな柱も、取り外して大丈夫と分かったので外しましたよ〜。最初はこんなでした↓。柱がなくなって、広くなった感じがします。


で、あとは、この3段分だけの手すり部分が残っているんですが、
これがね、またややこしいことになっていて、進んでないんです(苦笑)。
お金はかけたくないので、もとからある素材をまた使いたい。詳細は説明できづらいんですが、変な角度の問題があって難しくて、あーでもないこーでもないと試行錯誤中。結局一番下の段に、新しい柱だけ立ってます。


早く終わらせたい〜!
というわけでまたつづく。


↓ランキングに参加してみました。励ましクリック頂けると嬉しいです。
にほんブログ村 写真ブログへ にほんブログ村 ライフスタイルブログ スローライフへ にほんブログ村 ハンドメイドブログへ

No comments:

Post a Comment