7.17.2011

ベジガーデン(生き残り?)報告

春に植えた野菜たち、これだけあったけど、結局この時期になって残ってるのは・・・

日本のきゅうり
ミニトマト
トマト
バジル
青じそ

くらいになってしまいました〜(寂)。

長らく雨の降らない状態が続いたせいか、伸び始めていたかぼちゃも、いきなりの土砂降りで根が腐ったようで突然死んでしまったし。。。
ミニ大根もダメでしたね、どうも根菜類はこの土では(砂みたいなもんだけど)ダメと見ました。
次の時期には、もっと土をちゃんと作って、酸度も調整して、がんばってみるぞ〜。

小松菜、ミックスレタス、他のハーブ類も続けて植えてあったけど、涼しい気候が好きみたいで、やっぱり真夏は育たないんだと分かりました。
暑くなってくると虫がでてきて、葉ものはあっという間に食べられてた〜。
ちなみに虫除け剤などは一切使ってません。肥料も有機肥料のみ。


ミニトマトは、ずっと実がついてるのに一向に赤くならないので、これもダメなのかと不安だったけど、、、ようやく赤くなってきました。ぽつんぽつんとスローだけど、これがまた宝石でも見つけたような気分になる(笑)。
実がついてから赤くなるまでは、しばらく時間がかかるものなのですと。
でもやっぱり日照が足りないようで、茎自体はひょろ〜っと間延びしてますね〜。

おかしいのはキュウリ!
去年は残暑のころから育てて、秋になっても次々に実をつけて豊作(私にとっては)だったのに〜、今年はまだ収穫どころではありません。


こんな↑感じで、小さな実はたくさんついているのに、小さいまま全部枯れてしぼんでしまうのです。
一体なにがいけないのか、分からん〜。。。


あ、そうそう、今年は”コンパニオン・プランツ”というものを実践してみました。
一緒に近くに植えるとその植物同士が、”相性がよくてもっとよく育つ”ものを言うそうです。
一番良く知られているのが、トマトとバジルなど。バジルが病気除けになって、トマトの生長を助けるらしいです。マリーゴルドの花も、あちこちに植えておけば虫除けに効果があるんですと。
確かに効いてるかもしれません。トマトとバジルは一緒に料理するのにも相性がいいし、不思議と自然界にはそういうのがあるみたいですよ〜。


昨日はやっと青じそが収穫できました。やっと、そうめんの薬味ができた〜。
ガーデンに植えてたのはうまくいってなくて、鉢植えのが今なんとか育ってる。
”大葉(青じそ)にんにく醤油 ”を大量に作れるくらい頑張ってほしいのですがねぇ〜。。。

それにしても、青じそも育たないガーデンなんて! もう基本からなってませんわ(笑)。
次引っ越しする時は、”ガーデン作りに最適な庭があること”、これに重点をおいて家探しをしなきゃ。。。


↓ランキングに参加してみました。励ましクリック頂けると嬉しいです。
にほんブログ村 海外生活ブログ アメリカ情報へ にほんブログ村 ライフスタイルブログ ナチュラルライフへ

No comments:

Post a Comment